先送りを許すTODOアプリ
またあしたは、今日は何も追加できないTODOアプリです。思いついたことは、ぜんぶ明日へ。今日のリストは、朝に決めたぶんだけ。
今日はここまで。おつかれさまでした。
押してみてください。これがほぼすべての機能です。
KANGAEKATA
リストは毎日伸びて、消化しきれなかったタスクが墓場のように積もっていく。開くたびに、できなかったことを突きつけられる。悪いのはあなたではなくて、「今日やるべき」が無限に増えていく仕組みのほうです。だから、約束は3つだけにしました。
タスクの行き先は明日だけです。日中に思いついたことも、頼まれたことも、ぜんぶ明日行き。今日のリストは朝に確定して、二度と増えません。
「また明日」は、このアプリで唯一の、そして正しいボタンです。押しても誰にも怒られません。むしろ押すたびに、タスクは少し簡単になって明日に届きます。
終わったタスクは消えません。「済」の判子が押されて、画面の下へ積もっていきます。ゼロを目指すのではなく、積もった量をながめるためのリストです。
SHIKUMI
それぞれに「最初の1分」がついています。「経費精算」なら「領収書の封筒を机に出す(1分)」。始められない朝のために、入口はうんと低くしてあります。やる時間帯は「午前・午後・夜」から、ざっくり選ぶだけです。
急な頼まれごとも、ふと湧いた「あれやらなきゃ」も、書けば付箋になって明日へ飛んでいきます。今日は増えない。それだけで、今日はずいぶん静かになります。
頭の中に残っているやり残しも、一緒に書き出してどうぞ。ぜんぶ明日へ預けたら、リストは空になり、「今日はここまで」の画面が出ます。今日を公式に終わらせてから、休んでください。
SAKIOKURI
「また明日」を押すたび、次に届くときの「最初の1分」がさらに小さくなります。先送りは敗北ではなく、タスクを砕く工程です。そして何度送っても終わらないタスクには、7回目に、そっと聞きます。
YORU
寝る前に、やり残しが頭の中をぐるぐる回る。あの状態の正体は、行き場のないタスクです。書き出して明日へ預けると、頭は静かになります。寝る前にやることを書き出すと寝つきが早くなる、という実験結果もあります。
今日はここまで。
残りは、明日のあなたに任せましょう。
CHISOU
終わったタスクは、日付ごとに下へ下へと積もっていきます。スクロールすると、自分がやってきたことの束が、ずっと下まで続いている。がんばった証拠は、消さずにとっておくものだと思います。
やめたタスクも捨てません。「やめたこと」として、となりに残ります。やらないと決めたことも、立派な成果です。
SHINAI KOTO
RYOUKIN
¥0
¥1,200 / 年
月額ではなく年額なのは、先送りの変化が年単位でしか実感できないからです。毎月課金を催促するのは、このアプリの性格に合いません。
TOUROKU
いま作っています。急ぎませんが、忘れずに作ります。メールアドレスを置いていってもらえれば、できた日に1通だけお送りします。
受けつけました。それでは、また。
うまく送れませんでした。少し時間をおいて、もう一度お試しください。